アサド軍とロシアがイドリブ緊張緩和地帯を攻撃 2人死亡

(VOVWORLD) -シリアのアサド軍とロシアが、シリアのイドリブ緊張緩和地帯の境界内にある住宅地を、クルバン・バイラム(犠牲祭)の前日祭に当たる「アリフェ・ギュニュ」と呼ばれる日である8月10日に攻撃し、民間人2人が死亡、11人が負傷しました。

シリアのアサド軍とその支持者らは8月10日、ハン・シェイフン地区、テマニエ町、ハビト村、スケイク村、ケフェルセジネ村、ムカ・メダヤ村、エルマナヤ村、ハマ北部の山岳地域、ケフェル・ジタ地区、ラタミネ地区に対する陸空双方からの攻撃を激化させました。

反体制派の航空機監視所とイドリブ民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)の関係者から得られた情報によりますと、ロシアの戦闘機の爆撃でイドリブ地域のハン・シェイフン地区で1人、アサド軍のムカ村への攻撃で1人、合わせて民間人2人が死亡しました。このほか、民間人11人が負傷しました。

ご感想

他の情報