アフガニスタン東部で自爆攻撃 68人死亡、165人負傷

【AFP】 アフガニスタン東部ナンガルハル州で11日、自爆攻撃があり、68人が死亡、165人が負傷しました。当局が12日、明らかにしました。

イスラム教の重要な祭日と選挙を控える同国では、各地で武装勢力による攻撃が相次いでおり、これまでに数百人の民間人や治安部隊の隊員が死亡しています。

犯行声明は出ていませんが、事件が起きたナンガルハル州ではイスラム過激派組織「IS=イスラム国」が活発な動きをみせています。さらに、同国で最近起きた自爆攻撃の大半は、ISによるものとされます。

自爆攻撃が発生した際、現場となった同州の州都ジャララバードとパキスタンの主要な国境検問所を結ぶ幹線道路では、地元警察署長の任命をめぐる抗議活動が行われており、大勢のデモ参加者が道路を閉鎖していました。

関連ユース

ご感想

他の情報