アフガン東部で自爆攻撃、10人死亡35人負傷

アフガン東部で自爆攻撃、10人死亡35人負傷 - ảnh 1
(写真:THX/TTXVN)


27日、アフガニスタン東部のパクティカ州で発生した自爆攻撃で、少なくとも10人が死亡し、35人が負傷しました。アフガニスタン政府関係者が同日明らかにしたものです。

27日夜、地元の若者たちが露天施設でバレーボール試合を行なっているところ、グラウンドに入った1人のテロリストが身に纏った爆弾を起爆したということです。この自爆攻撃で、少なくとも10人の民間人が死亡し、35人が負傷し、そのうち数人が重篤状態となっています。

現時点で、今回の襲撃事件に対し犯行声明を出した組織がありません。

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