アメリカ下院、13会計年度の国防予算を可決

アメリカ下院は18日の本会議で、2013会計年度(12年10月~13年9月)国防予算の大枠を決める国防権限法案を可決しました。

AP通信によりますと、下院が可決した国防権限法案に定められた国防費は約6420億ドルで、国防総省要求額を約30億ドル上回りました。

国防予算削減を目指すオバマ大統領は問題視しており、上院との協議を経ても変更されない場合、拒否権行使もあり得るとの姿勢を示しています。

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