アラブ首長国連邦「イスラム国」空爆を中断

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写真:AFP

(日本テレビ)ロイター通信やAP通信、中東の衛星テレビ局アルジャジーラなどによりますと、アメリカが主導する有志連合の一員としてシリアの「イスラム国」空爆に参加していたUAE=アラブ首長国連邦が「イスラム国」に対する空爆を中断していることがわかりました。

これはアメリカ政府の複数の高官の話として伝えたもので、中断は去年12月にヨルダン軍のパイロットが人質となった直後からで、理由については「自国パイロットの安全確保に懸念が生じたため」だとしています。

UAEはアメリカに対し、空爆再開の条件として、軍用機が墜落した場合のパイロットの救出・捜索態勢の強化を求めており、具体的には作戦地域に近いイラク北部に新型輸送機「オスプレイV-22」を配備することなどを要求しているということです。

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