イエメンの武装勢力がフーシの拠点を攻撃

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イエメンでの不安な情勢(写真:ロイター)

最近のイエメンの情勢不安の中で、何者かが同国西部フダイダにあるシーア派組織フーシの拠点を攻撃しました。

治安筋は18日、トルコ・アナトリア通信のインタビューで、「武装勢力が、フーシの拠点となっていたフダイダ市街地の歴史的城砦に対して、銃撃や砲撃を加えた」と表明しました。
この治安筋は、この攻撃による死亡者数について触れていません。また、サウジアラビアの戦闘機は、イエメン各地、特に南西部タイズ、中部マーリブにあるフーシの拠点に対する攻撃や、首都サヌアに対する空爆を続けています。サウジアラビアの戦闘機は、タイズにある大統領府の建物を攻撃しました。
一方、イエメンプレスのインターネットサイトによりますと、イエメン軍は人民委員会の協力により、最近国際テロ組織アルカイダに占領されていたイエメン南部アビヤン州の軍事キャンプを奪還しました。
さ らに、イランのザリーフ大臣は18日土曜、オマーンのビン・アラウィ大臣と電話会談を行い、地域の情勢は緊迫しているとし、イエメンでの情勢に触れ、「イランは4つの項目に渡る計画の枠組みで、イエメンへの軍事攻撃の停止とイエメンのすべての勢力の間の対話の開始に必要とされる、あらゆる支援を行う用意が ある」と語っています。

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