イエメン首都で爆弾テロ、20人死亡 「イスラム国」犯行声明


イエメン首都で爆弾テロ、20人死亡 「イスラム国」犯行声明 - ảnh 1
イエメンで内戦状態が相次いでいる(写真: AFP/TTXVN)


内戦状態にあるイエメンの首都サヌアで2日、イスラム教のモスク(礼拝所)を狙った爆弾テロがあり、AP通信によりますと少なくとも20人が死亡、多数が負傷しました。過激派組織「イスラム国」の関連組織が犯行声明を発表しました。

声明は、内戦の当事者であるイスラム教シーア派系の武装組織「フーシ派」への報復だと訴えました。イエメンではハディ暫定大統領派とフーシ派による戦闘が続いており、過激派の活動も活発化しています。(共同)

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