イスラム国」イラク油田都市を攻撃も撤退

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ロイター通信が警察の話として伝えているところによりますと、「イスラム国」は先月30日、クルド自治政府が実効支配しているイラク北部のキルクークを迫撃弾などで襲撃しました。そして中心部のホテルを一時、占拠したが、治安部隊と銃撃戦になり撤退しました。

クルド自治政府の当局者によりますと、「イスラム国」の戦闘員45人とクルド人治安部隊の兵士7人が死亡したということです。

アメリカなどが「イスラム国」の資金源となっているとみられる製油所を重点的に空爆していることなどから、「イスラム国」は資金難に陥っているとの指摘もあり、巨大油田のあるキルクークに攻撃を仕掛けた可能性があります。

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