「イスラム国」空爆成果出るも戦闘長期化か

「イスラム国」空爆成果出るも戦闘長期化か - ảnh 1
(写真:AFP/TTXVN)

アメリカ軍などがイスラム過激派組織「イスラム国」への空爆を開始して半年となり、一部の拠点を奪還するなどの成果が出ているものの、「イスラム国」はシリア北部などで強固な支配を維持し反撃の準備を進めているとみられ、戦闘の長期化は避けられない状況です。

イラクとシリアの北部を中心に支配を続ける「イスラム国」に対し、アメリカなど12か国が空爆に参加し、これまでに2300回を超える攻撃を行いました。

「イスラム国」にパイロットを殺害されたヨルダン軍は、報復だとして3日間連続で大規模な空爆を行ったほか、アメリカ軍なども新たに26回の空爆を行い、「イスラム国」の装甲車両などを破壊したと、7日発表しました。

ご感想

他の情報