イスラム教聖地で衝突=「暴徒が投石」と警察突入-エルサレム

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(写真:www.qddn.vn)


エルサレム旧市街のイスラム教聖地ハラム・アッシャリフ(ユダヤ教呼称「神殿の丘」)で27日、パレスチナ人とイスラエル警官隊が衝突しました。負傷者はいないもようですが、ユダヤ教が新年入りした9月中旬にも同様の衝突が起きたばかりで、聖地を管轄するヨルダン政府も巻き込んで緊張が高まる恐れがあります。


ハラム・アッシャリフは、ユダヤ教聖地「嘆きの壁」の上に位置し、ユダヤ教の聖地でもあります。27日は、イスラム教の祭り「イードアルアドハー(犠牲祭)」の最終日と、ユダヤ教の祭り「仮庵(かりいお)祭」の初日が重なり、イスラエル当局は混乱を警戒していました。


イスラエル警察は「イスラム教徒の暴徒が、神殿の丘の門の外で警備中の警官隊に投石し始め、嘆きの壁の方に向かおうとした」と主張しました。敷地内に突入し、ゴム弾を発射しました。

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