イタリアがイスラム国による侵略を懸念 憎しみの連鎖を止めよ

イタリアがイスラム国による侵略を懸念 憎しみの連鎖を止めよ - ảnh 1
(写真:TTXVN)


「イスラム国」が、北アフリカのリビアで、キリスト教の一派であるコプト教徒のエジプト人21人を殺害し、国際社会が強く非難しています。公開されたビデオは「血塗られた十字架の国」に宛てられたもので、「我々はローマの南にいる」というメッセージが盛り込まれました。

 リビアとイタリアは、地中海を挟んで国境を接しています。リビアからイタリア南部のシチリアまでは約500キロメートル程度で、これは東京・大阪間とほぼ同 じ距離です。この状況に、イタリアはイスラム国の暴力の流入に神経を尖らせています。実際2014年に、リビアやトルコからイタリアに入国したのは17万人に 上ります。その中にイスラム国の武装勢力が紛れ込んでいたとしても特定することは難しいです。

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