イラク:米総領事館近くで爆発、3人死亡 

イラク:米総領事館近くで爆発、3人死亡  - ảnh 1 
(写真:AFP/TTXVN)

 
クルド自治政府系メディア「ルダウ」によりますと、17日午後5時40分(日本時間午後11時40分)ごろ、アルビル北部アインカワ地区にあるアメリカ総領事館の出入り口近くで、爆発物を積んでいたとみられる車が爆発しました。自爆テロとの情報もあります。また爆発の後に銃撃も起きました。

ロイター通信によりますと、アメリカ務省は死傷者にアメリカ人はいないとしています。アインカワ地区は少数派のキリスト教徒が多い地域で、外国人に人気のレストランも多いです。

一方、首都バグダッドでも17日、6カ所で爆発があり、中東の衛星テレビ局アルジャジーラによりますと、少なくとも計31人が死亡しました。

イラク北部では米軍主導の有志連合による空爆のほか、政府軍やクルド人部隊がIS掃討作戦を進めており、ISのイラクでの本拠地である同国第2の都市モスルの攻防が焦点となっています。政府軍は西部アンバル県でもISを攻撃しているが、IS側も県都ラマディなどで攻勢に出ています。

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