イラン、サウジと対話したい意向表明


20日、イランのアラグチ外務次官は、断交を宣言されて関係が冷え込んでいるサウジアラビア問題に関して、「対話を通じて、問題を解決する用意がある」と語りました。

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(写真:AFP)

これに先立つ19日、来日したイランのアラグチ外務次官は日本記者クラブで、記者会見を行い、「中東・イスラム地域の大国であり協力関係は有益だ」と語りました。

そのうえで、中東の安定に向けて「対話を通じて解決する用意がある」と呼びかけました。さらに、「サウジ側からは残念ながら呼びかけに適切な回答はない」としました。

 

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