イラン外相、「イラクのクルド自治区の関係者と中央政府との協議は必須」

(parstoday.com)ザリーフ外務大臣は、イルナー通信のインタビューで、最近イラクのクルド自治区で実施された、イラクからの分離に関する市民投票は、同国の憲法に反するものだとし、「クルド人自治区の関係者は、不変の原則である、イラクの国民の団結と領土保全を強調する同国の憲法を尊重しながら、中央政府との協議を開始すべきだ」と述べました。

イラン外相、「イラクのクルド自治区の関係者と中央政府との協議は必須」 - ảnh 1 ザリーフ外務大臣(写真:AFP/TTXVN)

(parstoday.com)ザリーフ外務大臣は、イルナー通信のインタビューで、最近イラクのクルド自治区で実施された、イラクからの分離に関する市民投票は、同国の憲法に反するものだとし、「クルド人自治区の関係者は、不変の原則である、イラクの国民の団結と領土保全を強調する同国の憲法を尊重しながら、中央政府との協議を開始すべきだ」と述べました。

また、イラクからのクルド人自治区の分離は、イラクや地域の安全保障にとっての多くの危険を招くだろう、としました。

クルド人自治区のイラクからの分離の是非を問う市民投票は、世界の反対やイラク政府の断固とした反発にも拘らず、同地区のバルザニ議長の個人的な動機により、先月25日に実施されました。

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