イラン、米要求に正面対決

【共同】イランの穏健派ロウハニ政権は21日、ポンペオ米国務長官が発表した新イラン政策に反発し、正面対決する姿勢を強調しました。
イラン、米要求に正面対決 - ảnh 1 ポンペオ米国務長官(写真:THX/TTXVN)

ウラン濃縮の完全停止など12項目にわたるアメリカ側の要求は2015年のイラン核合意を逸脱した「違法」な内容に映り、譲歩するのは困難です。

「アメリカが(圧力を通して)世界を決定付けるのは受け入れられない」。イラン国営テレビによりますと、ロウハニ大統領はポンペオ氏の強硬姿勢を非難しました。ザリフ外相もツイッターで、米外交は「妄想や誤った指針にとらわれている」と酷評しました。

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