イラン統合参謀本部議長、「ミサイル・防衛力に関する脅威に屈しない」

(parstoday.com)バーゲリー議長は7日木曜、イラン駐在の各国大使や武官らを前に、「イラン全軍は、わが国に敵対していない世界の全ての友好国との軍事・防衛面における友好関係を拡大、向上させる用意がある」と述べています。

また、「わが国の軍事政策は防衛的なものであり、わが国の全軍の措置全ては、過去40年間において敵に対する合法的な防衛、並びに抑止的な位置づけの維持という枠組みで講じられている」としました。

さらに、「イラン全軍は、ペルシャ湾やその湾口に当たるホルモズ海峡の情勢を全て察知しており、地域の安定と安全の維持に当たって一切の措置を怠らない」とし、「イラン全軍は、世界の平和と安全、そして地域の諸国民の安全のために努力、自己献身する所存であることを証明してきた」と語っています。

バーゲリー議長はまた、西アジアの危機と、地域におけるイランの中軸的な役割に触れ、「イランは、テロ対策のために自らの可能性や能力を総動員し、イラクとシリアに軍事顧問を派遣し、多数の殉教者を出すことで、西アジアの人々はもとより、全人類の安全に偉大な貢献をしてきた」と述べました。

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