「インド・CLMV経済発展:地域参入のための協力」会議

(VOVWORLD) -21日午前、カンボジアの首都プノンペンで、第5回インドとCLMV諸国=カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナムの貿易会議が開催されました。

「インド・CLMV経済発展:地域参入のための協力」をテーマにした会議には、カンボジアのホー・ナムホン副首相を始めとする、各国の各省庁、地方、大手企業の指導者らが出席しました。ベトナムからカオ・コック・フン商工次官率いる代表団が参加しました。

「インド・CLMV経済発展:地域参入のための協力」会議 - ảnh 1      フン商工次官=TTXVN

会議で発言に立ったフン次官は、この数年間におけるインド政府のCLMV諸国への関心と優先事項を高く評価すると共に、それぞれの国の強みと潜在力をさらに活用し、各国間の経済・投資・貿易の協力を強化するために、交通インフラの連携、管理規制の統一に関する幾つかの措置を提出しました。フン次官は次のように語っています。

(テープ)

「インドとカンボジア、ラオス、ミャンマー、及びベトナムは、それぞれの市場を利用して、より大きな市場に進出しようとしています。例えば、インドは、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムが加盟しているASEANなどの市場に進出できるために、これらの国を投資先と輸出先を選択したという事です。」

第5回インドとCLMV諸国貿易会議は2日間にわたって開催されます。この際に、インドとそれぞれの国との二国間討論会が行われます。

なお、この数年間、インドとCLMV諸国との貿易総額は急増しています。2017年のその貿易総額は145億ドルに達しています。

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