ウェーサクの日2014の祝賀行事で記者会見

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5月7日から11日にかけて、北部ニンビン省、バイディン寺で国連のウェーサクの日2014の祝賀行事が開催され、外国の仏教徒代表およそ1500人が参加する予定です。今年のウェーサクの日は「国連のミレニアム開発目標の達成に対する仏教の貢献」をテーマにします。このテーマは主催国ベトナムが提唱したものであり、全世界の仏教徒らは平和な世界、各国国民の幸福な生活、民主主義的で公平かつ分明な社会づくりを希望するというメッセージを伝えることが狙いです。

28日午後、ウェーサクの日2014の祝賀行事に関する記者会見が行われ、ベトナム仏教協会中央委員会副委員長のティク・タイン・ニエウ和上は次のように明らかにしました。

(テープ)

「今年の行事にはおよそ1万人の仏教徒が参加すると予測しています。先頃、バイディン寺で開催された春祭りを訪れた観光客はおよそ1万人にのぼりました。私たちは大規模なホールや4万人分の食事を用意しました。行事には数千人のボランティアが参加します。」

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