ウクライナ、平和維持軍を要請


18日、ウクライナ国家安全保障防衛会議はポロシェンコ大統領の提案を受け、親ロシア派武装組織との紛争が続くウクライナ東部への平和維持部隊の派遣を国連安全保障理事会に要請することを決めました。


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ポロシェンコ大統領(写真:infonet.vn)

ウクライナ政府は停戦合意発効後に、親ロ派の攻撃で要衝デバリツェボからの政府軍撤退を余儀なくされたことを受け、親ロ派の強い軍事圧力の中では第三者部隊による停戦監視や治安維持が必要と判断したとみられます。

18日にデバリツェボから撤退した政府軍は2475人で、撤退時に親ロ派の攻撃で6人が死亡したということです。

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