ウクライナ、関係各側が停戦合意履行を始める

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ウクライナ東部紛争の停戦合意を受け、ウクライナ政府軍と東部の親ロシア派武装勢力が21日夜、初の捕虜交換を行いました。また、ウクライナ政府によりますと、22日に、ウクライナ軍は東部から重火器の撤退を開始しました。

一方、停戦監視を務めるOSCE=欧州安保協力機構は21日、18日の親ロ派による制圧後、初めてデバリツェボに入り、視察しました。前線からの重火器撤去を進めるため、OSCEは重火器の場所などに関する情報が必要だと訴えました。

なお、今回の和平合意は、ロシアや、ウクライナ、ドイツ、フランス4カ国の首脳がまとめたもので、15日に発効しました。

 

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