ウクライナ集中討議 G7外相会合、独で開幕

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(日経)日米欧とカナダのG7=主要7カ国とEU=欧州連合の外相会合が14日夜(日本時間15日未明)、ドイツ北部のリューベックで開幕しました。夕食会では、ウクライナ情勢について集中討議し、ロシア外交でG7が足並みをそろえていくことを確認しました。イランの核開発問題やテロ対策についても議論したもようです。

東部ウクライナを巡っては、2月の停戦合意を守るよう引き続き関係者に呼びかけることを改めて申し合わせました。戦闘で消耗したウクライナ経済をG7を含めた国際社会が支えていくことでも大筋で一致しました。

15日(日本時間同日夕)の会合では過激派組織「イスラム国」への対応策や、武力衝突が激しさを増すイエメンなどを巡って協議しました。フランス風刺週刊紙銃撃やチュニジアの博物館襲撃テロなどを受け、ISなど過激派組織の壊滅に向けた姿勢を示すとみられます。15日夕に声明を発表して閉幕するとしています

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