カンボジアマスメディア、ベトナムとの関係を評価

(VOVWORLD) - 両国の友好関係は両国国民の貴重な財産となっています。
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7月20日から22日まで行われているベトナムのグエン・フ・チョン党書記長のカンボジア国賓訪問に当たり、20日付のカンボジアの有力紙「 ラスメイカンプチア」はカンボジアとベトナムとの関係を評価する記事を掲載しました。

その中で、「チョン書記長のカンボジア訪問は両国関係を新しい発展段階に押し上げ、これを通じて、両国国民の願望に応えると同時に、東南アジア地域と世界の平和、繁栄、発展、協力に貢献していく」と伝えています。

記事は、「国交が樹立されてからこの50年間、カンボジアとベトナムとの友好関係はあらゆる分野で多大な成果を収めてきた」とし、「近年、その関係強化のために、両国は訪問団交換を維持している。また、国境沿いにある両国の各地方の住民と友好協会は親しい関係を保っている」と強調しています。

さらに、「両国間の経済関係も絶え間なく発展している。1997~1999年期における両国間の貿易額が1億5000万ドルにとどまっていたが、2016年に30億ドルに達した。国防・安全保障、教育などの分野での協力も強化されている」と明らかにしました。

同記事は、「両国は、CLV=カンボジア・ラオス・ベトナム開発三角や、CLMV=カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム協力、メコン川流域協力、ASEAN、ASEM、国連などの国際場裏でも協力、協調を維持・強化している」と報じています。

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