キューバで旅客機墜落=離陸直後、100人超死亡か

【時事通信社】キューバの首都ハバナ近郊で18日正午すぎ、ホセ・マルティ国際空港から東部のオルギンに向かった乗客105人乗りのキューバ航空機が離陸直後に墜落しました。

地元メディアはこの事故で100人以上が死亡した可能性があると報じました。

ロイター通信は、乗客のうち5人と乗員は外国人だと伝えました。

目撃者によれば、事故機は飛び立った後、空港に向かって転回。その際に送電線に接触したといいます。

墜落現場からは3人が救出され、病院に運ばれたが安否は不明でした。在ハバナ日本大使館は、乗客に日本人がいるかどうかを確認しています。ディアスカネル国家評議会議長は事故現場を訪問し、「不幸な事故が起きた。多数の犠牲者が出ているようだ」と述べました。

事故機はメキシコの航空会社からキューバ航空にレンタルされていました。AFP通信によりますと、メキシコ人の乗員6人が搭乗していました。

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