クウェートで新内閣発足

4日、クウェートのサバハ首長は7月下旬の国民議会選を受けて新内閣を任命、発足させました。ジャビル首相、サバハ・ハリド外相らが再任され、石油相にはシマリ前財務相が任命されました。首相以下16人の大半が再任または横滑りでした。

クウェートでは政府と議会の対立から内閣総辞職や議会解散が繰り返され、新内閣は2006年以来、12回目となっています。7月の議会選では政府支持派が大半の議席を獲得し、政府との関係改善が期待されています。

ご感想

他の情報