「グリーン情報技術フォーラム」開催

17日、ハノイで、国連工業開発機関はベトナム商工会議所の協力を得て、「グリーン情報技術フォーラム」を開催しました。フォーラムでは情報技術と環境・国際的ビジョンに関する報告がなされたほか、企業の社会的責任と環境問題、企業へのグリーン情報技術の導入や同問題に関する試練などが紹介されました。また、専門家らは「情報技術が人間の生活、及び生産ラインとサービス提供プロセスに重要な役割を果たしている」との見解を示しました。ベトナム商工会議所・持続可能な発展支援事務所のグエン・クァン・ビン所長は次のように語っています。

(テープ)

「各企業が時代遅れの情報技術設備を輸入し、ベトナムを情報技術の捨て場にすることを避けるように、同問題への企業の認識向上が重要な課題となっています。また、ベトナムの関係機関は旧式の設備の輸入を防ぐため、厳格な規定と処罰を実施する必要があります。こうした設備はベトナムの環境に深刻な問題を引き起こす恐れがあります。」

ビン所長はこのように語りました。

 

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