グリーン成長戦略案に関するシンポジウム

先頃、ハノイで、ベトナムの「グリーン成長戦略案」に関するシンポジウムが行なわれました。

シンポジウムで、グェン・テー・フォン計画投資次官は「ベトナムは経済の効果向上、競争力の向上、温室効果ガス排出の削減、気候変動への対応、貧困解消、持続可能な経済成長の促進などを目指すため、グリーン成長戦略を実施する必要がある」と強調しました。

「グリーン成長戦略案」によりますと、2020年までにベトナムにおける単位GDP当たりのエネルギー消費量が年間2,5%ないし3%減、温室効果ガスの排出量が2010年比で10%ないし15%減となるとの目標が設定されているということです。

ご感想

他の情報