コロンビア大統領選、左右2氏の決選投票へ

【ロサンゼルス=住井亨介】南米コロンビアでサントス大統領の任期満了に伴う大統領選が27日、投開票されました。
コロンビア大統領選、左右2氏の決選投票へ - ảnh 1        (写真:AFP/ TTXVN)

当選に必要とされる過半数を獲得した候補者はおらず、中道右派のイバン・ドゥケ前上院議員(41)と、左派のグスタボ・ペトロ前ボゴタ市長(58)の上位2候補が、6月17日の決選投票に臨むことになりました。ロイター通信などが伝えました。

主な争点は、サントス政権が2016年、最大の左翼ゲリラ「FARC=コロンビア革命軍」と締結した和平合意をめぐる賛否で、6人が立候補していました。

選挙管理当局の発表では、合意内容の実行見直しを訴えたドゥケ氏が得票率約39%で1位、合意順守派のペトロ氏が約25%で2位でした。

就任式は8月7日で、任期は4年です。有権者数は約3620万人です。

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