サン主席、ホーチミン市の知識人、アーチストにテト挨拶


16日午後、チュン・タン・サン国家主席はホーチミン市の党委員会、人民委員会、 祖国戦線委員会の代表団を率いて、ホーチミン市の知識人、アーチストの元を訪れ、テト用品を手渡しました。

ベトナム癌協会会長を務めるグェン・チャン・フン ホーチミン市主要病院元院長、及び歴史研究者のグェン・ディン・ダウ氏を訪れた際、サン主席は両氏の大きな貢献を高く評価するとともに、今後も両氏が研究活動を継続し、若い世代の育成を支援してゆくよう希望を表明しました。

一方、サン主席は人民アーチストのキム・クオン女史を訪れ、「キム・クオン女史が自らの情熱と経験を生かして、若い世代の育成に引き続き寄与すると共に慈善活動に積極的に参加してゆくよう」要請しました。

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