サン国家主席、アジア・アフリカ首脳会議の出席者と会見

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23日午前、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席はアジア・アフリカ首脳会議の第4回と第5回全体会議に出席した他、イランのロウハニ大統領や朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の金永南委員長、モザンビークのバロイ外相とそれぞれ会見しました。

イランのロウハニ大統領との会見で、サン主席は「ベトナムはイランとの多面的な協力関係の発展を重視する」と強調するとともに、近年のイランの発展や、イランと欧米など6カ国との核協議の積極的な成果に喜びの意を表明しました。また、2012年から2015年期の非同盟運動の議長国としてのイランの役割を高く評価しました。両元首は各レベルの訪問団の交換や、良好な政治関係を強化することで一致しました。ロウハニ大統領はベトナムとの経済と文化をはじめとする多面的な協力関係の強化を希望していると表明しました。

一方、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の金永南委員長との会見で、サン主席は1月31日の両国の国交樹立65周年を記念する活動の開催で協力し合っていることを高く評価しました。また、双方は経済、貿易分野での協力の強化措置を模索すると同時に国際場裏で、なかでも非同盟運動で連携を強化することで合意しました。サン主席は朝鮮半島の平和、安定、非核化、南北朝鮮の対話、和解、協力、統一を支持すると強調しました。

他方、モザンビークのバロイ外相との会見で、サン主席は来る6月25日の国交樹立40周年を記念する諸活動を周到に行い、貿易、通信、農業、医療、教育、人材開発で協力を促進する必要があると述べました。

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