サン国家主席、ロンアン省解放40周年記念式典に出席

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29日、南部ロンアン省は南部完全解放祖国統一40周年を記念する式典を行いました。

式典で、チュオン・タン・サン国家主席は「戦争終結以来40年が経った。現在、地域と世界情勢が複雑に推移している。特に、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海における領有権争いが激しくなっていると共に、敵対勢力が政治、社会情勢を破壊しようとするため、色々な行為を行っている。ベトナム社会主義共和国の建設防衛のため、全党、全軍、全国民は1975年の総攻撃の精神を継承する必要がある」と述べ、次のように語りました。

(テープ)

「それぞれの幹部や党員はかつての民族独立のための闘争に参加した兵士や同士の手本を見習い、党や国家の利益を第一にしなければなりません。国内外の人々は力を合わせて、強固で民主主義的、かつ、文明的公平なベトナム作りに取り組む必要があります。」

このように語ったサン国家主席はロンアン省の指導者と住民に対し、「1975年4月30日の精神を生かして、投資、経営環境の改善、自らの潜在力の活用に引き続き努力するよう」要請しました。

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