サン国家主席、「故郷の春2015・栄光の祖国」芸術交流会に出席

サン国家主席、「故郷の春2015・栄光の祖国」芸術交流会に出席 - ảnh 1
(写真:dantri)

8日夜、ホーチミン市ニャロン港で、母国ベトナムで旧正月テトを過ごすために一時帰国した国外在留ベトナム人を迎えて「故郷の春2015・栄光の祖国」と銘打った芸術交流会が行われました。

交流会で、チュオン・タン・サン国家主席は「2015年、ベトナムは多くの困難と試練に直面しながらも、多くのチャンスにも恵まれている。全党、全軍、全国民は心を一つにして団結し、政治的安定、経済の発展、生活水準の向上、国防・安全保障の確保に全力を尽くすよう希望し、サン主席は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムが統一されてから40年が経ちました。戦争により破壊され、貧困で立ち遅れた国土の貧困状態から脱出し、中間所得国になり、国の工業化と近代化事業、および、国際社会への参入を進めています。ベトナムは相互尊重、平等、互恵を基礎に、世界各国との友好協力関係を絶え間なく拡大しています。」

その後、チュオン・タン・サン国家主席率いる党、政府、祖国戦線、ホーチミン市の指導者、および、母国ベトナムで旧正月テトを過ごせるように一時帰国する国

外在留ベトナム人の代表と文芸公演を鑑賞しました。オーストリア在留ベトナム人ディン・ティ・キム・ズン( Dinh Thi Kim Dung) 女史は次のように語りました。

(テープ)

「今日、この芸術公演を鑑賞できたことに感激しています。私はベトナム共産党と政府の熱心なもてなしを受けました。ベトナムを離れて暮らし、34年後の今日、故郷の春の雰囲気を初めて実感できました。」

なお、「故郷の春」という文芸交流会がホーチミン市で行われるのは今回が初めてです。

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