サン国家主席、機密特務部門設立70周年記念式典に出席

9月12日のベトナムの機密特務部門設立70周年記念式典が12日、ハノイで行なわれました。式典で、チュオン・タン・サン国家主席は挨拶をし、その中で、同部門がこの70年大きな成績を収めてきたと高く評価しました。

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機密特務部門設立70周年記念式典

また、サン主席は、地域と世界情勢、特に、海上の情勢が複雑に推移している中、情報技術や通信技術の発展を利用した国家の秘密情報の窃盗やインターネット上の戦争が危機になっていると指摘しました。そのため、ベトナム機密特務部門は共産党と国家の情報を守る任務を全うする為、これまでより大きな努力をしなければならないと求めました。サン国家主席は次のように語りました。
(テープ)

「機密特務部門は国家の安全保障につながる機密扱いの部門として、現段階において優先的な投資を行ない、一段と発展させる必要があります。機密特務部門は引き続き国家の機密情報を守る専用部隊としての役割を果たすと共に、共産党と国家に国家の情報安全の方針や戦略などに関する助言を出さなければなりません。」

この機に、サン主席は共産党と国家を代表して、機密特務部門に「ホーチミン勲章」を授与しました。機密特務部門がベトナムの第2位の勲章であるホーチミン勲章を授与されたのは今回が2回目です。

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