シリア北西部で空爆 子どもなど28人死亡

(fnn-news.com)内戦が続くシリアの北西部で、9月29日から30日にかけて空爆があり、子どもなど28人が死亡しました。


空爆現場から抱きかかえられて救助されるのは、7カ月の女の赤ちゃんです。
イドリブでの空爆では、女性や子どもなど少なくとも28人が死亡し、数十人がけがをしました。
空爆した戦闘機の詳細はわかっていませんが、イドリブでは、反体制派やアルカイダ系テロ組織と、アサド政権軍との戦闘が続いていることから、政権を支援するロシア軍機が空爆した可能性があります。
イドリブ周辺では、9月に、ロシアとトルコが武器の使用を禁じる安全地帯を設置することで合意したばかりでした。


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