シンポジウム「民間セクターにおける汚職防止対策の経験」

(VOVWORLD) -シンポジウムではベトナムにおける汚職防止対策の実情、民間セクターにおける汚職の特徴とこのセクターにおける汚職対策の必要性が取り上げられました。

27日、ハノイで、中央内政委員会は司法省、及び、在ベトナムアメリカ国際開発庁と協力して、「民間セクターにおける汚職防止対策の経験」をテーマとしたシンポジウムが行われました。

シンポジウムではベトナムにおける汚職防止対策の実情、民間セクターにおける汚職の特徴とこのセクターにおける汚職対策の必要性が取り上げられました。

最高人民裁判所の元副所長であるチャン・バン・ドゥ博士は「汚職防止対策法案は汚職に関連する罪を具体的に規定する必要がある」とし、次のように語りました。

(テープ)

「まずはじめに、処理ではなく、予防対策に力を入れる必要があります。予防対策とは国家管理に関連する一連の措置を取るということです。これらの管理規定は投資法、企業法、民法に定められています」

シンポジウムの代表は民間セクターにおける汚職防止対策に関するイギリス、フランス、アメリカ、韓国、日本などの経験を分ち合いました。


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