スタートアップ精神が最もよいベトナム

(VOVWORLD) -ラジャン氏は「グーグルにとって、インターネットの利用者が5千万人を超えたベトナムは非常に重要な国である」と語りました。

ハノイでのWEF-ASEAN会議2018の活動の一環として、11日開かれた「ASEAN4.0:全ての人々へ」をテーマとしたオープンなフォーラムで東南アジア・インド担当バイスプレジデントのラジャン・アナンダン氏は次のように明らかにしました。

(テープ)

「ベトナムに行くことが大好きです。ベトナムはスタートアップ精神が最もよいと思います。私が出会った人々はいずれも第4次産業革命について熱心に語っていました」

インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業であるグーグルがベトナムに進出していない理由に関して、ラジャン氏は「グーグルにとって、インターネットの利用者が5千万人を超えたベトナムは非常に重要な国であるが、グーグルは製品の質を確保するため、それぞれの市場の開発に力を入れる戦略を持っている。現在、グーグルは関連する政策について、ベトナム政府と討議している」と明らかにしました。

 

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