スリランカでのホーチミン主席生誕記念式典

先ごろ、在スリランカベトナム大使館はスリランカ・ベトナム団結協会の協力を得て、ホーチミン主席生誕122周年を記念する式典を行いました。

式典で、ベトナムのトン・シン・タイン大使は「1911年、1928年、及び1946年にホーチミン主席がスリランカの首都コロンボを訪れたことは両国を結びつける重要な出来事である」と強調しました。

一方、スリランカ共産党と社会主義平等党の党首はいずれも「コロンボでホーチミン主席生誕を記念する式典を開催したことは若い世代へのホーチミン主席の道徳の教育に寄与する活動である」と述べるとともに、ホーチミン主席の銅像の設置やコロンボにある通りに「ホーチミン」という名をつけるようスリランカ政府に働きかけると確約しました。

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