ズン副首相、アメリカ企業の代表と会見

(VOVWORLD) - 10日、チン・ディン・ズン副首相はハノイで開催中のベトナム・アメリカビジネス首脳会議に出席するため、ベトナムを訪問中のアメリカ企業の代表と会見しました。
ズン副首相、アメリカ企業の代表と会見 - ảnh 1             チン・ディン・ズン副首相

中には、アメリカのワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社であるアマゾン・ドット・コム、カリフォルニア州サンノゼに本社を置く世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社シスコ・システムズ、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業であるグーグルなどがあります。

会見で、ズン副首相は「この首脳会議は第4次産業革命が進んでいる背景におけるベトナムとアメリカ企業や投資家との協力方式を討議するための重要なフォーラムとなる」と強調した上で、「近年、両国関係が大きく前進してきた。ベトナムはアメリカを第一の相手と見なしており、独立、主権、領土保全、両国の利益の尊重を基礎に、アメリカとの全面的パートナー関係を促進することを望んでいる」と述べました。

また、「ベトナム政府はベトナムで展開されているアメリカの投資プロジェクトを重視し、有利な条件を作り出す」と強調しました。

一方、アメリカ商工会議所ハノイ事務所のマイケル・ケリー会頭は「アメリカ企業はベトナムで事業活動を効果的に行っており、ベトナムでの投資活動を拡大させる意向がある」と明らかにしました。この機に、ベトナム駐在アメリカのダニエル・クリテンブリック大使はベトナムとアメリカ企業との効果的な協力を楽観視すると共に、アメリカ政府とベトナム駐在アメリカ大使館はアメリカ企業のベトナムへの投資を奨励していると明らかにしました。

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