ズン政府事務局長官、韓国を訪問(2)

(VOVWORLD) - 既にお伝えしましたように、政府事務局のマイ・ティエン・ズン長官は、電子政府や、オープンデータと行政活動の近代化などに関する経験を積むため、22日から27日までの日程で、韓国訪問を行っています。

25日、ズン長官は、韓国の金富謙(キム・ブギョム)行政安全部長官と会合し、ベトナムの電子政府づくりに関する協力覚書に調印しました。席上、ズン長官は、「電子政府づくりにおける韓国の成果は貴重であり、ベトナムはその経験を学びたい」と明らかにしました。

一方、キム長官は、「ベトナムが韓国の新ルックイースト政策において重要な役割を果たしている中、両国関係がさらに発展していく」と語るとともに、「電子政府づくり分野においても、ベトナムは重要な相手国となっている。2017年12月と今年3月に韓国政府はこの分野に携わる専門家代表団をベトナムに派遣した」と明らかにしました。

これに先立つ23日、ズン長官は韓国のホン・ナムキ政策調整局大臣と会合を行いました。

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