ズン首相、カントーでの南部解放記念式典に出席

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 グェン・タン・ズン首相


28日夜、ベトナム南部のカントー市で、1975年4月30日の南部完全解放・祖国統一を記念する式典が行われ、グェン・タン・ズン首相が出席しました。

式典で発言に立ったズン首相は、カントー市の人々はベトナムの抗米救国闘争に大きく貢献したと高く評価しました。また、ズン首相は、この40年、カントー市は経済社会発展事業に大いに努力しており、近年、12%もの年平気成長率を維持していると明らかにしましたが、メコンデルタを発展させる原動力になるには更なる努力が必要だと指摘しました。ズン首相は次のよう述べました。

(テープ)

「ベトナムは民族の独立と国の統一のため、侵略戦争に抵抗していろいろな犠牲を払ってきたので、今日の平和をさらに大切にしています。1975年の南部完全解放・祖国統一を記念することは我々一人一人の愛国心と民族のプライド心を高めます。カントー市の行政府と人々に対して、革命の伝統や大団結の力を発揮した上で、カントー市をさらに発展させて頂きたいと思います。」

カントー市での記念式典の一環として、ベトナム共産党やホーチミン主席を称えるとともに、カントー市を初めとするメコンデルタ地域の40年前の雰囲気を再現した芸術プログラムも行なわれました。

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