ズン首相、公共施設への投資の効果向上へ

21日、ハノイで、ベトナムのグェン・タン・ズン首相の主催により、「2020年までにベトナムを近代的な工業国にするためのインフラ整備」と題するベトナム共産党中央委員会の13号決議の3年間の実施状況を総括するオンライン会議が開催されました。

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ズン首相の主催によるオンライン会議

会議で発言にたったズン首相は、公共投資への管理の強化、および公共施設への投資の調達多様化は、経済社会の発展、国民の生活改善、国の安全保障を促進していると明らかにし、次のように述べました。(テープ)

「ベトナムの法律や制度がかなり改善されているにもかかわらず、残された問題がまだたくさんあります。ですから、社会のより多い投資を公共施設に誘致するため、制度や行政手続きなどの整備を急がなければなりません。

同時に、国家予算からの投資を始め、公共施設に調達し投資をより効果的に活用すると共に、公共施設の質の向上および不祥事の発生防止を進めることが重要です。これは制度整備を目指す一番いい方法であると思います。」

ズン首相はまた、関連省庁に対し、公共投資の管理をさら強化し、公共施設への投資財源を多様化するようを求めました。

会議後、ズン首相はそれぞれの地方や関連省庁に対し、ベトナム共産党中央委員会の13号決議の展開を促進させるため具体的な措置を取るようとの指示を出す予定です。

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