スーダン、ベトナムとの関係を強化


16日、スーダンの首都ハルツームで、スーダンとエジプト駐在ベトナムのドー・ホアン・ロン特命全権大使は、スーダンのオマル・バシル大統領に信任状を上程しました。

席上、バシル大統領は、「スーダンとベトナムは農業と工業をはじめ多分野で協力関係を強化する必要がある」との考えを示した上で、「スーダンの各省庁、機関に対し、ベトナムとの関係を強化するため必要な措置をとるよう指示する」と明らかにしました。

一方、ロン大使は、「両国関係の強化に尽力する」と確約しました。計画によりますと、17日と18日の両日、ロン大使は、スーダン外務省や、農業省、中央銀行などの指導者らと会見し、両国関係強化策などについて意見交換をします。

 

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