ソフトウエア開発部門、海外進出を強化


VINASA=ベトナムソフトウエアとIT情報技術サービス協会のチュオン・ザー・ビン会長によりますと、ベトナムのIT企業は、日本をはじめ、外国への進出を促進しています。現在、ベトナムはIT分野において、日本や、アメリカ、EU=欧州連合諸国の信頼に足るパートナーとして評価されているということです。

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(写真:VTV)

ビン会長は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムのIT企業は産業基盤が中規模なので、世界市場にとって技術面でも価格面でもちょうどいいといえます。ベトナムはITが発展していますが、価格は手ごろですね。でも、威信の維持や、今後の発展路線は重要な課題です。」

なお、VINASAの統計によりますと、ベトナムIT部門の年平均成長率は10%~15%に、輸出額の増加率は30%~40%に達しているとしています。

 

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