ソンラ省、北西地域への投資を振興

4日、北部山岳地帯ソンラ省モクチャウ県で、北西地域への投資振興会議が行われました。席上、国内外の科学者、投資家、管理機関と企業の代表らは、ソンラ省の経営投資環境や、投資誘致政策、管理政策、経済社会発展事業などについて意見交換しました。

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各省庁の指導者らもこの会議に出席(写真:Tin Tuc)

組織委員会によりますと、会議で、26の企業と団体が北西地域の社会安全保障事業を支援することを確約し、その支援金は5020億ドン(約28億円)に達しているということです。

また、各銀行もこの地域で実施される12件のプロジェクトに合わせて4兆7000億ドン(約268億円)を融資することを公約しました。特に、12兆ドン(約685億円)相当の投資プロジェクト17件の許可証が手渡されました。

北西地域指導委員会のチュオン・スアン・クー副委員長は次のように語りました。

(テープ)

「北西地域の発展事業には投資家らが欠かせないと再確認します。このため、投資家の誘致はとても重要な意義を持つことです。優遇政策のほか、PR活動も必要とされます。重要なことは北西地域の同胞と困難を分かち合うことです。」

これに先立ち、3日夜、モクチャウ県で、モクチャウ国立観光地の建設発展計画を発表する式典が行われました。

 

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