タイ族の「スエ踊り」などUNESCO無形文化遺産の認定を求める

(VOVWORLD) - 先ごろ、グエン・スアン・フック首相はUNESCO=国連教育科学文化機関にタイ族の「スエ踊り」とチャム族の「陶芸技術」を「人類の無形文化遺産」、及び「緊急に保護する必要のある無形文化遺産」リスト入りを申請することを承認しました。

また、フック首相は文化スポーツ観光大臣に対し、ベトナムUNESCO委員会と協力し、3月31日前までにUNESCOに必要な資料を提出するよう求めました。

なお、「スエ踊り」はタイ族の文化の一翼を担っており、地域コミュニティの付き合いの緊密化に貢献するものとして国家の無形文化遺産に認定されました。

一方、チャム族の陶芸技術は数百年前から伝わって、経済・社会・文化の面で大きな役割を果たしています。

ご感想

他の情報