チュオンサ群島で犠牲になった兵士の恩に報いる活動

15日、中部港湾都市ダナンで、ホーチミン共産青年同盟や、青年連合会、新聞「タィンニェン」の代表らは、24年前の1988年3月14日にベトナムのチュオンサ群島のガクマー島を守るために犠牲になった人民軍兵士と仕官64人の中の10人の遺族の元を訪れ、プレゼントを手渡しました。

チュオンサ群島で犠牲になった兵士の恩に報いる活動 - ảnh 1
犠牲になった兵士を偲ぶために海で花輪を捧げる式典

席上、ダナン市に住んでいるグエン・テイ・トゥオクさんは次のような感想を述べています(テープ)

「私の息子がなくなったことは家族にとって大きな損失ですが、名誉でもあります。というのは息子が国のために犠牲になったからです。各レベルの行政府と各団体も私たちに関心を払って、本当にありがたいです」

トゥオクさんはこのように語りました。

なお、ホーチミン共産青年同盟や、青年連合会、新聞「タィンニェン」は7月末までに、ガクマー島を守るために犠牲になった兵士と仕官64人の遺族に約13億ベトナムドン相当のプレゼントを手渡す計画です。

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