チョン党書記長、ホーチミン主席記念館を訪問


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2日、グェン・フ・チョン共産党書記長は、ハノイ市内のホーチミン主席遺跡地区を訪れ、線香を手向けました。

チョン書記長は、同地区の幹部、職員と話し合った際、「独立宣言は不朽の文献であり、ホーチミン主席の思想、知恵、心、大きな人格を表わし、民族の独立と自由、国民への幸福追求、人間の平等権と自由権を示すものである。そこで、今日と将来のベトナム国民の責任は、ホーチミン主席の教えに従って、国の建設発展に向けて決意を固めるということだ」と強調しました。

また、チョン書記長は、2016年の第一四半期に、ベトナム共産党の第12回大会が行われる事から、各レベルの党委員会は、ホーチミン思想を貫徹し、独立・自由・社会主義の思想を堅持すると同時に、党の各機関に道徳と才能を兼ね備えた指導者を選出する必要があると述べました。

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