チョン共産党書記長、当放送局のインタビューに応えた

チョン共産党書記長、当放送局のインタビューに応えた - ảnh 1
(写真:Nguyen Su)

正月テトにあたり、グエン・フー・チョン共産党書記長はベトナムの声放送局のインタビュに応え、「共産党の力は国民との血肉の繋がりである一方、国民の力は党の指導から生み出されたものである」と強調しました。チョン書記長は次のように語っています。

(テープ)

「党は国民の監視下に置かれ、国民の意見に耳を傾けるとともに、国民との緊密な連携を維持しなければなりません。党の綱領、条例と憲法に明記されているこうした規定を実施して、はじめてベトナムの革命を勝利に導いた指導者であり、労働者階級と全民族の先鋒隊であるとともに、労働者階級、民族の利益の代表者であることに値するのです。これを実現するため、党は綱紀粛正、組織、思想の健全化を進めなければなりません。まず、第11回党大会決議や党建設に関する第11期共産党中央委員会第4回総会決議を精力的に実施すべきです。」

このように語ったチョン書記長はまた、「汚職防止対策は党の健全化を目指す頻繁な任務の一つである。今年、汚職防止対策が強化される。一方、第12回党大会とドイモイ=刷新事業30周年の総括が準備されている」と明らかにし、次のように述べました。

(テープ)

「先頃、共産党中央委員会と政治局の決定に従って、ドイモイ=刷新事業30周年総括指導委員会が設立されました。総括は全面的に行われ、新たに発生した問題や差し迫った問題に集中します。例えば、社会主義を志向する市場経済や市場と国家の管理、運営役との関係、世界経済への参入、経済成長と社会進歩、公平の確保、過渡期におけるマルチセクターの経済などの問題があります。」

さらに、テトにあたり、チョン書記長は国内外に住んでいるベトナム人に祝辞を述べるとともに、新年に入り、全党、全軍、全国民は団結して、党に信頼を置き、国の建設、発展に取り組むよう希望を表明しました。

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