チリ政治家、ベトナムの成果を評価


先ごろ、チリの中道左派政党・社会党のイザベル・アレンデ党首は、チリ駐在ベトナムのゴー・ドゥク・タン大使と会合を行いました。

席上、アレンデ党首はベトナムの経済社会発展事業の成果に敬意を表明し、「ベトナムとの関係を強化したい意向にある」と明らかにしました。また、「チリ社会党とベトナム共産党は協力や、意見・経験交換を強化する必要がある」と訴えました。

一方、タン大使は、チリ社会党とベトナム共産党をはじめ、両国の各省庁、機関、企業を結び付ける架け橋になる用意がある」とし、「今後も両国関係の強化に寄与していく」と確約しました。

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