チン・スアン・タイン事件を巡り、独外務省の発言を懸念

(VOVWORLD) -3日、ペトロベトナムグループ傘下ペトロベトナム建設の管理規定違反事件で、汚職容疑などで国際指名手配されていたチン・スアン・タイン前会長の事件に関するベトナムの反応についてというジャーナリストの質問に対し、ベトナム外務省のレ・ティ・トウ・ハン報道官は「8月2日、ドイツ外務省報道官がこの事件を巡る発言を懸念している」と明らかにしました。
チン・スアン・タイン事件を巡り、独外務省の発言を懸念 - ảnh 1        ハン報道官

また、ハン報道官は「この情報は7月31日にベトナムの公安省により公開された他、各紙にも掲載された。これに基づき、チン・スアン・タインは、出頭したということです」。

一方、「この事件は、ベトナムとドイツとの関係に悪影響をもたらすか?」という質問に対し、ハン報道官は「ベトナムは常にドイツとの戦略的なパートナーシップの維持と発展を重視、期待している」と強調しました。

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