テトを祝う活動


ベトナムの伝統的正月テトの元日に当たった19日、グエン・スアン・フック副首相は中部港湾都市ダナンの公安・警察部隊本部を訪れ、テトを祝いました。


テトを祝う活動 - ảnh 1
(写真:cadn.com.vn)

席上、フック副首相は、第12回党大会へ向けて今年中に開催される各レベルの党委員会大会の重要性を強調した上で、同市の公安・警察部隊に対し、各レベルの党大会の安全保障のほか、市内の社会秩序と国の安全保障を確保する必要があると訴えました。

これより前の18日夜、南部カントー市で、西南部指導委員会は、テトを祝う音楽会を行いました。その他、同委員会は、カントー市や、ビンロン省、ソクチャン省、ハウザン省の貧しい労働者と復員軍人合わせて250人にテトプレゼントを手渡しました。

カントー市トイライ県に住む復員軍人レー・バン・ネップさんは次のような感想を述べています。

(テープ)

「党と政府が貧しい復員軍人に関心を寄せ、感激しています。このテトプレゼントは意味深いものですね。貧困状態から抜け出すために頑張っていきます」

同日、グエン・ティ・キム・ティエン保健大臣はホーチミン市のトゥズ病院を訪れ、医師らと患者にテトのお祝い言葉を述べました。ティエン大臣は同病院の幹部と職員の努力を評価した上で、次のようにに語りました。

(テープ)

「2~3人の患者が1つの病床を使用するという状況を克服しなければなりません。特に、医師らの道徳を向上させていきます。同時に、新技術を導入する必要があります」

一方、大晦日の夜、南部バーリアブンタウ省労働組合は、省内の環境衛生部門の労働者の元を訪れ、テトプレゼントを手渡しました。テトを迎えるに当たり、同省の各レベルの労働組合は、44億ドン相当の1万4000人分のテトプレゼントを手渡したということです。

また、南部ロンスエン市指導部も、省内に駐屯している人民軍部隊本部や、労働者の元を訪れ、テトを祝いました。

 

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